仕事に直結する産業用ドローン操縦士育成スクール

ドローン外壁調査への第一歩 外壁調査
基礎コース

今後、建物調査に不可欠なドローン外壁調査を学びます。本コースは、国内No.1の調査実績を誇る現役パイロットが創設した、超実践型カリキュラムです。

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国内で外壁調査を
一番多く手掛ける
現役パイロットが創設した、
超実践型カリキュラム

外壁調査基礎コース創設者

佐伯 拓也
Takuya Saeki

スカイエステート株式会社 
インフラ点検事業部部長

操縦士不足を解消するため、
現場のノウハウを惜しみなく伝えたい

産業用ドローンの操縦には、高度な技術や豊富な経験が求められることは言うまでもありません。とはいえ、 手本となる先人がいないため、私たちドローンパイロットは手探りで腕を磨き続けてきました。そして現場では、何よりも安全を守らなければなりません。 本コースの開講にあたり、現場で培ったノウハウを惜しむことなく反映 した、短期間で修得できるカリキュラム をご用意しました。皆さまのご受講をお待ちしています。

  • この様なお悩みございませんか?

    • ドローンスクールを卒業したものの
      ビジネスに至っていない
    • 仕事でドローンを活かしたい
    • ドローンを使用したビジネスをしたい
  • 本コースで学べること

    • ドローン外壁調査の
      基礎や一連の流れが学べる
    • 実際に産業機を屋外で飛ばせる
    • 現場経験なインストラクターに
      直接質問できる
    • 補助者の役割・現場での動きが学べる
  • 選ばれる理由

    • 飛行3,000時間超の
      現役パイロット達が手厚く指導
    • アフターサポートが充実
    • 最新ドローンを使った実践的な実技講習

ドローン外壁調査とは

ドローン外壁調査とは、近年注目されている調査方法で、ドローンに赤外線カメラと可視カメラを搭載し、建物の壁やタイルの劣化などの状態を調べる仕事 です。特殊建築物(※1)等の定期報告において、従来から用いられている「打診法」のほかに、ドローンで撮影した赤外線画像の調査結果も、国土交通省(※2)から調査報告のエビデンスとして認められています。 定期報告は10年ごとと義務づけられており、ドローン外壁調査は、定期的で安定した仕事として受注が見込まれます。

※1:多数の人が集う建築物(映画館など)や衛生上・防火上特に規制すべき建築物
※2:建築指導課 建築物防災対策室 東京都都市整備局市街地建築部 建築企画課 建築安全担当

  • ドローン外壁調査のメリット
  • POINT 1 低価格 足場の設置が要らないから大幅コストカットを実現
  • POINT 2 高精度 赤外線カメラで目視では気づけない箇所も認識可
  • POINT 3 短期間 従来の調査方法と比較すると長時間は約1/4まで削減

カリキュラム

学科講習

ドローン外壁調査は、DID(人口集中地区)での飛行や、物件に接近した飛行を行うため、一般のドローン飛行以上に法律や規制に関する十分な知識や技術が求められます。本コースでは、赤外線カメラに関する知識、適切な壁面の撮り方、効率の良い飛行ルートの選定など、実務レベルで求められる内容を学習できます。

  • 学科講習テキスト
  • 実際の学科講習風景
建物の現状と外壁落下事故や事例の紹介 建物の現状と今後の課題(老朽化問題など) 
タイルや構造物の主な不具合事象 クラック(ひび割れ)とタイルの浮き、など
調査方法 調査方法の比較、など
ドローン機体機能の説明 注意点とルール、など
調査データの解析 赤外線画像診断方法、など

※カリキュラムは一部のみ公開とさせていただいております

実技講習

学校において座学やコートで飛行訓練をしても、実際に外壁調査を行ってみなければわからないことはたくさんあります。DBSではカリキュラムの一環として、屋外にて、実際の建物をインストラクターと一緒に外壁調査を学ぶことができます。

  • 実技講習風景①
  • 実技講習風景②
機体の組み立て・機体機能説明
飛行による壁面撮影(タイル、吹付、ALC)
屋根点検・目視外飛行

※カリキュラムは一部のみ公開とさせていただいております

教習機体

実際にドローン外壁調査の現場で導入されている「DJI製 Matrice 210」を使って実技講習を行います。

講師紹介

DBS(ドローンビジネススクール)の講師は、飛行時間3,000時間超の現役パイロット。実務レベルで役立つ内容で、きめ細かな指導を行います。

  • 佐伯 拓也 Takuya Saeki

    外壁調査基礎コース創設者。インストラクター歴3年・総飛行8,000時間超、ドローン外壁調査は300棟以上を担当。実践で培った経験を惜しみなく伝える講義が人気の講師。ドローン業界・ドローンパイロット達を盛り上げる!と熱い思いを持っている。

  • 後藤 聡太 Sota Goto

    インストラクター歴2年・総飛行3,000時間超、ドローン外壁調査は10棟以上を担当。外壁調査パイロットからインストラクター・補助者まで幅広く対応、受講生に寄り添った丁寧なレッスンで人気の講師。

外壁調査実績

安心・安全・信頼の下、幅広い業種の大手企業様から直接、業務を請け負っております。

受講生の声

  • LIVE THE CREATIVE株式会社
    中西さん

    受講のきっかけ
    現在ドローンで屋根点検を実際に行っており、外壁調査にも興味があったので参加しました。
    学科・実技講習について
    総額300万円の機体を実際に飛ばすなかなか経験できないことも経験できました。実技講習場所は電線などがなく開けている場所が用意されていたので、安心して実技講習ができました。
    今後の仕事について
    経験談として、一番最初に受けた案件は何をどのような手順で進めていいか分からなかったのですが、初日の座学でクライアントワークを学ぶことができ悩みが解決できました、テキストがあれば仕事ができると感じました。ドンピシャの講習でした。
  • 田岡さん

    学科・実技講習について
    ドローンを始めて1カ月半ですが、とても親切丁寧に教えていただき、外壁調査用ドローンの仕事内容を理解することが出来ました。専門用語もその都度講師がが教えてくれ、小テストも答えることができて自信をもてました。2日目の実技講習は、みんなと一緒に頑張ることによって、現場の外壁調査を無事に終えることができました。
    今後の仕事について
    これからドローンで仕事をするという実感がわきました。わからない事は卒業した後でも、インストラクターに聞くことができてとても安心です。そして何よりも一番よかったのは、一緒に同じ仕事をする仲間と出会えたことです。これからも色々と情報交換しながら頑張っていきたいと思います。
  • 松本さん

    受講のきっかけ
    今後のドローン産業や社会問題について考えてみると、人手不足による地域過疎化や建物の老朽化などが予測されている中で、壁面点検の重要性を考え、本コースを受講しました。
    学科・実技講習について
    壁面調査におけるパイロットに必要なスキル、補助者の役割、事前飛行計画の重要性、パイロットと補助者の連携など、実際の現場の動き、空気を体感することができました。
    今後の仕事について
    今後、自身の糧になる大変良いコースだと思いました。また壁面調査に必要な飛行技術だけでなく、赤外線の画像解析も講習に含まれており、とても実践的で勉強になりました。ここで培った経験を活かして、今後の業務に取り組んでいきたいと思います。

受講料

受講料330,000円(税込)
受講期間2日間
学科講習時間6時間
実技講習時間7時間

※講習時間は状況により変動する可能性があります

受講資格
ドローン操縦士回転翼3級(DPA発行)をお持ちの方
他ドローン団体発行の資格(操縦技能者証明証など)をお持ちの方
こんな方が選んでいます
ドローンスクールを卒業したもののビジネスに至っていない
資格を活かした仕事のイメージがわかない
仕事でドローンを活かしたい
ドローンを使用したビジネスをしたい

支払い方法

一括払い
  • 銀行振込
  • クレジットカード払い

無料説明会から修了までの流れ

よくあるご質問

受講条件はありますか?
DPA発行資格(ドローン操縦士回転翼3級)や他ドローン団体発行の資格(操縦技能者証明証など)をお持ちの方が対象のコースとなっております。
機体は貸出ですか?
DJIの産業機 Matrice 210 RTKを講習機として用意しています。普段なかなか触れることのできない大型の機体を実際に講習で触れていただきます。
受講後資格は発行されますか?
DBS(ドローンビジネススクール)が発行する外壁調査基礎コースの認定証を発行します。
分割の支払いは可能ですか?
可能です。クレジット会社と別途契約をしていただくことで、分割でのお支払いが可能です。
支払い回数はお申し込みのコースごとに上限が異なりますが、最大36回まで設定できます。なお、分割払いには所定の分割手数料が発生いたします。
即現場に出られますか?
現場に出るためのノウハウが織り込まれたカリキュラムになっております。
ご受講生の方々には満足行く内容だったと多数いただいております。

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